2026年01月4日 |ブログ
いつの間にか年末を迎え、いつの間にか年があけておりました。
昨年末に活動報告をするつもりでしたが、すっかり遅くなりました。
2025年の活動については以下の通りとなっております。さまざまなご縁があり、私自身の経験をお話させていただきました。このような機会をいただきましたことにあらためて、感謝申しあげます。
2月 移植医療関係者研修会 (山口県院内コーディネーター)
2月 千里金蘭大学 エクステンション講座「移植医療特論」
7月 東大病院移植医療シンポジウム
10月 津島市立看護専門学校 宣誓式記念講演
10月 NPO法人あいち臓器提供支援プログラム(AODA)市民フォーラム
12月 ISODP2025院内コーディネーター研修会
また、奇数月の第3土曜日には、名古屋にて家族の会を開催させていただきました。私の都合で流会にさせていただくこともありましたが、ご参加いただきありがとうございました。私一人ではドナー家族の声を聞かせていただける場を設けることすらかないません。心より感謝申し上げます。
また、何度かメディアの取材もお受けいたしました。記事になることは自分でないような感じがしまして、少し恥ずかしいのです。しかしながら、取り上げていただくことで、たくさんの人に移植医療について知っていただく、考えていただくきっかけになればと思っております。
寒さが厳しくなっております。みなさま、どうぞあたたかくお過ごしください。
1999年医療系短大卒業、看護師として総合病院や社会福祉協議会などに勤務しながら、私生活では結婚、二児の母となる。 数年前に夫がドナーとなり、ドナー家族となる。通信制大学に編入し、学びを深め、社会の変化による悲嘆の癒しにくい現状、日本の移植医療、ドナー家族の現状を知り、臓器移植ドナー家族の会の設立に至る。